痴漢の恐怖

孕ませ合法化/まろん☆まろんというマンガが最近は自分の中でかなりハマっています。このマンガの内容は痴漢や強姦など当たり前で国も罪に問わないというまさに男性にとっては最高と言える内容なんです。是非とも読んで欲しいと思っています。
私が高校生の頃、最寄りの駅から高校の最寄りの駅まで2駅分電車で通学していました。時間にしてみると約7分程度の乗車時間で、かなり短い方だと思います。普段は部活動の友達と帰宅していましたが、引退して大学受験が始まってからは高校の最寄りの駅の近くにある予備校の通うようになったため、一人で帰宅することが増えました。また、私の選んだ予備校は非常に規模が小さくてほかに同じ高校の子がほぼいなかったため一人で帰宅するようになったのです。しかし乗車時間もわずかなため特に不安に感じることはありませんでした。そんなある日、予備校の授業が終了して帰宅、その日は比較的早い時間でちょうど高校の部活が終わって帰宅する生徒も帰宅時間で、サラリーマンと高校生で電車はかなり満員状態でした。そしてわたしは座席に座れなかったので立ったまま乗車していました。すると後ろに立っていた学ラン姿の男の子が、少し体を私の体に執拗に密着させてきているような、なんだか不自然な感じがしました。満員だししょうがないかな、とも思いつつ、ちょっと気持ち悪かったので私は少し体をずらしました。しかしその学ラン生徒も一緒に体をずらしてくるのです。さらにずらすと学ラン生徒もずらして付いてくる、の繰り返しで、その時やっと「痴漢」であることがわかりました。実際に痴漢にあってみると、「痴漢です!」なんて声を上げることはおろか、周りの人にSOSを出すことさえできないほど、恐怖が強すぎて、一つ目の駅に到着するまでの3、4分が恐ろしく長く感じられました。さらにお尻のあたりに手が伸びてきました。すごく怖くて、やっと一つ目の駅に付いたところですぐさま下車しました。実際に痴漢を受けるまでは、「痴漢です!」と声を上げることはさほど難しいとは思っていませんでしたが、実際に痴漢を受けてみると恐怖が勝って、声を出すことなんて不可能でした。また相手の男性も同じ高校の学生かも?という不安感も相まって尋常じゃない恐怖を感じました。男性の方は軽い気持ちで痴漢をすることは絶対にやめてほしいと感じた出来事でした。