今と昔の自動車学校の違い

私たちの学生時代と、今の自動車学校があまりにも違いすぎて戸惑います。それはセクハラに厳しいという事です。もちろんこれは当たり前なのですが、いわゆる過敏になりすぎているのではないかと思っています。ハラスメントという言葉をよく耳にスルようになっています。昔は多少のセクハラに対しても当たり前のような感覚として捉えていたので問題視はしていませんでした。しかし、次第に大きな問題になるようになってむしろ年配などの人や教師達が非常に客を相手に気を使うようになったのです。
私は学校を休むことはよくないと教わりました。多少の熱なら自動車学校に行っていましたし、具合が悪くても、1度は学校に行ってみて、どうしてもだめなら帰っておいでと親に言われました。息子の自動車学校では、平気でを休んで旅行に行ったり、教習を遅刻して、違う教室に通ったりしている子がいます。自動車学校に用事があって行くことがあると、遅刻してきている子が結構いる事に驚きます。車で通学している子もかなり多いです。私の時代にはとても考えられない事です。金曜日に「火曜日は大型台風が来そうなので、自動車学校を臨時休校します。」というメールが来ました。実際は台風はそれて、学校を休むほどではなかったです。夏休みの自由研究を見学しに行きました。全員金賞が貼られていました。昔は金賞を貼られる人は少数で、金賞が欲しくて、時間をかけて自由研究を頑張りました。今は全員金賞なので、自由研究をする意欲が全くありません。嫌々作っているので、自分の作った自由研究に愛着もなく、大事にしません。たくさんの教育の経験や、親のクレームなどに最善の方法で、今のセクハラの自動車学校のあり方となっているのでしょうが、正直本当にこれで良いのかと疑問です。

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